上司の88歳のお祝いにおすすめプレゼント5選

米

趣味やし嗜好もよく知っていて気兼ねのない間柄である家族とは異なり、上司の長寿祝いとなると何を贈ればよいのか迷ってしまう人も多いことでしょう。

現在では長寿のお祝いといっても伝統的な品物や色の風習にはこだわることなく、相手が喜ぶものを選ぶという考え方が一般的であるため、何を贈るかは柔軟に考えても問題はありません。

しかし直属の上司でもない限り、相手の好みを把握することはなかなか難しいものです。よほど親しい間柄でなければ事前にリサーチすることもなかなか気がひけます。

このような場合には日常的に使えるものや実用的なものという視点で贈り物を選んでみると良いでしょう。

日常的に使えるものだからと言って老いを連想させるようなものは長寿のお祝いの贈り物としては不適切であるため、失礼のないように気をつけましょう。

価格の相場としては立場や状況などによっても異なりますが、一般的に職場の上司であれば5000円から1万円程度、その中でも特にお世話になった人には3万円から5万円を目安に考えてみましょう。

プリザーブドフラワー

上司の米寿祝いに贈りたいプレゼントは、まず第一に3000円ほどであればブリザードフラワーが挙げられます。

これは女性の上司にぴったりのプレゼントで、生花ではすぐに枯れてしまいますが、ブリザードフラワーであれば長期的に楽しむことができます。

二つ目のプレゼントは食器や調理道具などがあげられ、夫婦で使うことができるペアのティーカップなどがおすすめです。

特に料理が好きな人であれば、本場のオリーブオイルや長く使える上質な調理器具などを選んでみるのもおすすめです。

男性であれば普段使いができる箸などもおすすめのものとして人気が上がっています。

おしゃれなティーカップと上質な紅茶の茶葉や、紅茶によく合うお菓子などをセットにして1万円前後の贈り物にしてみるのもよいでしょう。

お酒が好きな人であればティーカップではなく、お酒をよりおいしく楽しむことができるおしゃれな切子のグラスなども喜ばれることでしょう。

旅行

三つ目のプレゼントは旅行券が挙げられます。

基本的には目上の人に対して現金や旅行券、ギフト券などの金額がわかるものを贈ることは、あまり良いことではありません。

しかしこのようなしきたりを気にする人が減ってきたこともあり、相手が夫婦でよく出かけるのであれば、旅行券は非常に喜ばれる贈り物になります。

四つ目にはファッション小物やアクセサリーが挙げられます。

長寿祝いにはそれぞれを象徴するカラーがあるので、ワンポイントとしてシンボルカラーを織り交ぜてみるのも楽しいものです。

ファッション小物やアクセサリーなどは、女性がもらった時にうれしい贈り物としてよく紹介されているものですが、相手の好みをしっかりと把握していなければ選ぶのはなかなか難しいでしょう。

五つ目にはお誕生日の日の新聞が挙げられます。

誕生日や結婚記念日などの人生の門出ともいえる日の新聞をプレゼントするというものです。

ものではなく思い出をプレゼントできるサプライズな演出ができるでしょう。

 

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