77歳の誕生日に喜ばれるプレゼントとは

喜寿

喜寿には77歳を迎える両親やおじいちゃんやおばあちゃんを祝ってプレゼントを渡します。たいてい何を渡したらいいか迷ってしまうという人が多いです。

日本の平均寿命は男女ともに喜寿の年齢を超えていることから、もはや喜寿のお祝いを迎えることは当たり前となってきました。

それでもやはりおめでたいことには変わりはないので贈り物とかお祝いをする行事に変わりは特にありません。

贈り物もできるだけ素敵なものを準備したいと考えるのも普通のことです。贈り物には紫色のものを贈るといいとされています。

なぜ紫色かというとこれにも意味があり、昔は紫は高貴な色とされていて位の高い人以外は身に着けることができない色だったので紫色のものを贈るのがいいと言われています。

せっかくお祝いをするなら少しでも喜んでもらえるものがいいと誰もが考えます。

メッセージボード

女性も男性も喜んでくれ、さらに本人以外も楽しめるものの一つにメッセージボードがあります。

メッセージボードは自分たちで作成をすることもできますしプロに依頼をすることも可能です。

自分たちで作成をするのも味が出ていいですが、プロに似顔絵を描いてもらったりいイラストを考えてもらうのもとても喜んでもらえます。

メッセージを書く時に気を付けないといけないのはやはり77歳の方に贈るプレゼントになるので大き目の字で書くという点です。

せっかく贈り物をしたのに字が小さくて読むことができなければ意味がありません。

さらにフォトフレームも喜んでもらえるプレゼントの1つとなっています。もちろんフォトフレームを贈る時には写真をあらかじめ入れることです。

そうしなければ素敵なフォトフレームをせっかく贈ったのに入れたい写真がないといった事態が起こってしまうからです。

お孫さんの写真とか家族みんなで撮影をした写真を入れておくと喜んでもらえることは間違いありません。

自分の好きな場所に飾ってもらうこともできお部屋のインテリアにもなりますし、子供の元気な笑顔はお年寄りの元気の源でもあるのでいつでも子供の笑顔を見て元気になってもらえます。

湯呑

あとは湯呑も喜んでもらえるのでおすすめです。誰でもお茶は飲みますし、ご高齢になると冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が好まれ飲む人が多いです。

湯呑を贈るときにはつるっとした質感のものではなくざらっとした質感のものの方が持ちやすいですし落とすリスクも減るのでそのようなものを選ぶことです。

手になじむものを贈るのがいいとされていますが、本人がもってみないと持ちやすさはわからないので少し小さめのものを選んでプレゼントすると失敗がありません。

名前入りの湯呑も最近は多く販売されています。ネット注文もできますし名前入りであればそれだけで特別なプレゼントになるのでより喜んでもらえます。

湯呑だったらいくつあっても困ることはありませんし、それを使ってお茶を飲むたびにお祝いのことを思い出してもらうこともできます。

 

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